Windows10のシェルター「PBTM+TM」バックアップソフト

「Windows10レスキューキットEX」からシステムディスクのバックアップ機能を実装する。
やはり、問題となるのはWindows7/8からアップグレードしたPC。OSの更新をかけているうちにどんどん崩れていき、結局、OSをクリーンインストールする羽目になる。EXはこれを恐れ、これに備えバックアップ機能を実装した。

 

Windows10レスキューキットは以前よりOSの自動更新を止める機能を備えている。
この機能を使い更新を停止すれば、使っているうちにOSがどんどん崩れて行くという災害を回避できる。
この機能を上手に使って欲しい。その上でバックアップを提供する。
本サイトではOSの更新停止を推奨する。しかし、各種不具合を解決するために更新せざろうえない人、セキュリティを気にする人、先端嗜好症の人にシェルターとしてドキュメントプロセッサ「PBTM+TM Free」を提供する。
「PBTM+TM Free」は完全にエンドユーザのデータをバックアップする。

「PBTM+TM」は本来は2000世代まで差分バックアップを取る。EXはこれを制限し1世代は保障している。
「PBTM+TM」は本来Windows本体もバックアップが可能であるが、エンドユーザはサパッとデータをバックアップを推奨する。
Windows10にアップグレードしてOSの自動更新を掛けているうちに段々OSが崩れて行く症状が出たとき、OSをクリーンインストールした方が後々の回復が良いと考えるからだ。「PBTM+TM」はエンドユーザのドキュメントを完全にバックアップする。

OSの自動更新を掛けるならばバックアップは万全を尽くす必要がある。

バックアップは基本中の基本であるが、PCを危険から避けるためにはOSの更新を止める英断は必要と結論する。